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札幌の住まいのリフォームガイド

札幌のリフォーム補助金ガイド

窓の断熱、水まわり、省エネ給湯器、バリアフリー。工事の目的に合わせて、国と札幌市の制度を確認しましょう。

公式情報の確認日:2026年9月17日。ご契約・申請時には最新の条件をご確認ください。

2026年度の制度を調べる前に

以下は2026年9月17日に確認した公式情報の要点です。受付・予算・対象製品は変わるため、契約前に公式ページで最新の条件を確認してください。補助額や採択を確約するものではなく、当店の各制度への事業者登録状況もご相談時に確認します。

札幌市住宅エコリフォーム補助制度

札幌市内の省エネ・バリアフリー改修に関する制度です。市内に主たる営業所があり、建設業の許可を受けた事業者が施工するなどの条件があります。2026年度第2回の受付期間は9月4日〜9月17日。次回募集や延長を前提にせず、最新の案内を確認してください。市は外壁・屋根の塗装工事を対象にした補助金はないと案内しています。

みらいエコ住宅2026事業|断熱と水まわり

既存住宅の断熱改修などが対象です。原則として2016年以前の新築住宅が対象で、2017年以降にも条件付きの例外があります。居室で所定の工事の組み合わせを行う要件があるため、浴槽やトイレの交換だけで対象になるとはいえません。高断熱浴槽・節水型トイレ・節湯水栓などは、工事全体の条件と対象製品を確認して検討します。

先進的窓リノベ2026事業|内窓・窓交換

既存住宅の窓を高い断熱性能の製品へ改修する制度です。ガラス交換、内窓設置、外窓交換などの工法と、製品・サイズ・性能区分を確認します。ドアだけの工事は対象にならず、窓改修と同じ契約で同時に申請するなどの条件があります。登録事業者による手続きが必要です。

給湯省エネ2026事業|省エネ給湯器

対象機器は、要件を満たすエコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファームです。エコキュートはシリーズ名だけでなく登録型番と性能要件を照合します。電気温水器などの撤去加算は別の予算管理があるため、本体の補助と分けて確認します。石油給湯器の交換を同じ制度の対象だと考えないでください。

お風呂・キッチン・洗面所・トイレの考え方

お風呂は高断熱浴槽や段差対策、キッチン・洗面所は節湯水栓、トイレは節水型便器など、設備単位で対象条件を調べます。商品本体すべてや内装工事すべてが対象になるわけではありません。みらいエコ住宅2026事業では、別途必要な断熱等の工事の組み合わせも確認します。

保険・他の補助金との併用

同じ工事費に複数の制度を重ねて使えるとは限りません。国費を財源とする他制度との併用や、保険金を受け取る工事の扱いは、申請先と加入先へ確認します。見積書では工事箇所・対象費用・申請制度を分け、同じ費用を重複して申請しないように整理します。

契約前の確認と残しておく書類

住宅の所在地・建築年、工事内容、製品型番、着工日と完了予定、施工事業者の登録、受付期限を確認します。工事前・施工中・完了後の写真や性能証明書が必要になる場合があります。契約書・見積書・領収書もまとめて保管し、交付されなかった場合の支払額を先に確かめましょう。

公式資料・確認先

制度の募集状況・対象製品は、申請先の最新情報で確認します。このページは特定の補助金の受給を保証するものではありません。

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